リフォーム用語集  【 な行 】

なえ

種子や挿し芽などから育てられた生育途中の株。良い苗とは間伸びしておらずぐらぐらしない、葉色が良い、病害虫がついていないなど。

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苗床

なえどこ

発芽して間もない苗を育てる場所。

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長角大皿

ながかくおおざら

大人数用の盛り皿

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流し元灯

ながしもととう

流し台での作業に適した明かりを取る照明器具。キッチンライト。

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中庭

なかにわ

一つの建物あるいは近接する複数の建物の中に取り込んで設けられた庭のこと。内庭(うちにわ)ともいう。

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長押

なげし

長が押しの略。柱を両面から挟み付けて大釘で打ち留めて固定した機材の総称。その位置によって種々名称がある。土台に接するものは「地長押」、縁板に接するものは「縁長押」「切目長押」「足元長押」、窓下位置にあるものは「腰長押」、出入り口や窓の上部にあるものは「内法長押」、それより高い位置にあるものは「上長押」という。

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梨地仕上げ

なしぢしあげ

表面をざらつき感のある仕上げにしたもの。果実の梨の表面に似た風合い。

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ナス型電球

なすがたでんきゅう

一般球の古い呼称。ハウス球とも呼ばれていた。

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ナチュラル

なちゅらる

自然。自然な様子。

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ナット

なっと

ボルトと対の部品。(雌ネジ)

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ナツメ球クリア

なつめきゅう

小型・低ワットで長寿命設計のランプ。常夜灯などの保安球として使用される。

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ナトリウム灯(高圧ナトリウム灯)

なとりうむとう

ナトリウムの発光(アーク放電)を利用する光源で、オレンジ色の光色が特徴。HIDの中でも最も優れた効率を持つ。

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ナフキンスタンド

なふきんすたんど

ナフキンがバラけない様にまとめて入れておく容器。

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ナフキンリング

なふきんりんぐ

竹・陶器・ステンレス・木製・銅・ガラス等素材・色・形、いろいろありナフキンが広がらない様に止める為の物。演出効果もある。

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なまこ壁

なまこかべ

瓦を張りつけ、漆喰(しっくい)でその継ぎ目をかばぼこの形に盛り上げた壁の事で、その漆喰を「なまこ漆喰」という。形から海で取れるなまこからその由来がある。最近すし屋さんの外壁で見かけることがある、黒い下地に白い太い網目状の壁のことです。

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生コン

なまこん

混練してから固まるまでの間のコンクリート。レディミクストコンクリート(readymixed concrete)ともいう。

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ナロー

なろー

幅の狭いこと、スポットライトから出る光の幅が狭いものをナロービームと表す。

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南洋材

なんようざい

主に東南アジアに産する輸入木材の総称。ラワン、アピトン、チーク、鉄刀木(たがやさん)、紫檀、黒檀などがある。

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肉たたき

にくたたき

肉を叩いて柔らかくする道具です。多くは重量のある金属製です。

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二重管型ハロゲンランプ

にじゅうかんがたはろげんらんぷ

ハロゲンランプの外側にバルブを設け、器具に保護ガラスを不必要にしたハロゲンランプ。

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二重環蛍光灯

にじゅうかんけいこうとう

FHD。松下電器産業/商標。

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二重絶縁型

にじゅうぜつえんがた

一つの絶縁が破損した場合、もう一つの機構にて絶縁が保たれている事。

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24金メッキ

にじゅうよんきんめっき

純金をメッキしたもの。

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ニス(vernish)

にす

→ワニス

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ニッチ

にっち

壁面に作った窪み。飾り棚。

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二年草

にねんそう

種子をまいた年には生育するが、花は咲かず、冬を越して2年目に花を咲かせ、実を結んだ後枯死する植物。

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日本工業規格

にほんこうぎょうきかく

(JIS)日本の工業標準化を促進を目的とし工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格。

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日本農林規格

にほんのうりんきかく

→JAS

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乳白ガラス

にゅうはくがらす

透明、白、透明の3層からなる白色ガラスで、深みのある質感が特徴。ニューリエント形成カバーカバーが本体に入り込む形状のため、従来より器具の厚みがうすくでき、本体が外から見えず、器具と天井が溶け込んだようなスッキリ感を演出する。

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人工

にんく

仕事に必要な職人や労働者の人数のこと。ある工事をするのに一人で10日間かかる場合は10人工といい、延べ人数・日のことである。

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人間工学

にんげんこうがく

人間と物や環境を、人間の身体、心理、生理などの特性に合わせていくための研究や科学。エルゴノミクス(ergonomics)ともいう。

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抜型

ぬきがた

クッキー、パン生地、上生菓子のアクセント、野菜などを抜く。型、大きさは多種多様。

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ヌック(nook)

ぬっく

凹所、隠れ場所といった意味で、奥まったコーナーなどを示す。

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塗番重

ぬりばんじゅう

お菓子を入れる箱。主に、朱塗が多い。

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濡れ縁

ぬれえん

家屋の外側に設けられる雨ざらしの縁側。普通の縁側は長手方向に縁板を張るが、濡れ縁では縁と直角方向に張る。「縁」「雨縁」ともいう。

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寝椅子

ねいす

安楽椅子より休息度の高い椅子。シェーズロング、デイベッド、デッキチェアなどがこれにあたる。

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ネオアークビーム

ねおあーくびーむ

発光管にHIDを使用した、シールドビーム電球。東芝ライテック社製/商標

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ネオジウムガラス

ねおじうむがらす

ガラスに酸化ネオジウムを混入して作られる色ガラス。色はラベンダー色とも言えるきれいな青色で、光源の元で見ると赤味を帯びます。

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ネオン管

ねおんかん

主に9-14mm径の細いガラス管に低圧ネオンやクリプトン、ヘリウムなどのガスを封入し、グロー放電によって発光させる。特別色を入れると20色以上もある。ネオン変圧器によって点灯させるが、変圧器1台で点灯できるネオン管の長さが決まっている。例えば、14mm径ネオンガス封入管は15kW用1台で10mの長さまで点灯が可能。広告用以外に光のオブジェとしての用途も広まりつつある。

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ネオン変圧器

ねおんへんあつき

一方の回路から交流電力を受け、電磁誘導作用によってこれを変成して、他方の回路へ同じ交流電力を供給する静止器を変圧器(transformer)といい、ネオン管を点灯させる。熱線熱成分を強く照射している赤外線(電磁波)。赤外線の俗称。

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ネギ切機

ねぎきりき

ネギ薬味を能率よく作ります。手動、電動があり、万能ネギなど柔らかくて切りにくいネギ用の製品もございます。

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根腐れ

ねぐされ

植物の根が腐ること。土が乾ききらないうちに水を与えるなど、土が多湿になると酸素不足で起こる事が多い。ほかにもネマトーダなどの害虫や病気が原因で起こる事もある。

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ネコ

ねこ

猫車。現場内で使用する手押しの運搬車で、一輪車と二輪車がある。カートともいう。土砂や生コン等の運搬に多く用いられる。

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根挿し

ねざし

→根伏せねぶせ

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根締め

ねじめ

樹木などの株元に植える低木や草花。高木とのバランスがとれ、引き締まって見える。

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ネストテーブル(nested of tebles)

ねすとてーぶる

同じ形でサイズの異なるテーブルが3潤オ4卓組み合わされ、入れ子式に収納できるもの。必要に応じて引き出して使用する補助テーブル。

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鼠返し

ねずみがえし

高床の倉などにおいて倉内へ鼠が侵入するのを防ぐために柱の床下部に付けてある大きい厚板。弥生時代にはすでに存在していた。

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根詰まり

ねづまり

鉢植えの植物の根が、鉢いっぱいに伸びてしまう事。はちぞこから根が出てきているようであれば、根詰まりを起こしていると考えて良い。根詰まりを起こすと通気性、排水性などが著しく悪くなるので、早急に植え替えをする必要がある。

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根伏せ

ねふせ

宿根草などの地下茎を2潤オ3節で切り分け、横にして土に浅く植えて発芽させる方法。1度に多くの苗を育成する場合に用いる。

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根太

ねた

床板を受ける横架材。木造建築では、一般に大引き(最下階床の場合)あるいは床梁(最下階床以外の場合)の上に直角方向に掛け渡すが、転ばし床では玉石またはコンクリートスラブの上に直接根太を置くこともある。

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熱帯植物

ねったいしょくぶつ

熱帯地方原産の植物。

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根詰まり

ねづまり

鉢植えの植物の根が、鉢いっぱいに伸びてしまう事。はちぞこから根が出てきているようであれば、根詰まりを起こしていると考えて良い。根詰まりを起こすと通気性、排水性などが著しく悪くなるので、早急に植え替えをする必要がある。

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根鉢

ねばち

土から掘り出された時の、根と根の周りについている土の部分。

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根伏せ

ねふせ

宿根草などの地下茎を2潤オ3節で切り分け、横にして土に浅く植えて発芽させる方法。1度に多くの苗を育成する場合に用いる。

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根巻き

ねまき

樹木を移植する時、土が落ちないようにコモや麻布などで根鉢を包み、縄で周りを巻くこと。

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根回し

ねまわし

移植する木を安全に活着させるために、あらかじめ側根などを切り詰めて、細根を新しく発生させる予備作業のこと。

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濃度障害

のうどしょうがい

薬剤や肥料の濃度が高すぎるために、葉が黄変したり枯れたりすること。

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農林物資法

のうりんぶっしほう

→JAS(ジャス)マーク

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ノエル型

のえるがた

半月のとよ型で、長さ、幅の違うサイズが多種あります。

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ノーマライゼーション

のーまらいぜーしょん

高齢者や障害者を区別しないで、あらゆる人々がともに暮らす社会が正常とする考え方、すなわち、高齢者や障害者への施設をつくり、しかも遠くへ隔離・分断するような社会はアブノーマルだという考え方。この理念を拡げて、老人ホームのアパート化やコミュニティケアの重視、地域福祉の拡充、医療・教育と福祉の統合化など、さまざまな動向が現れてきている。

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のき

外壁より外に差し出した屋根の部分。外壁面や開口部を風雨や直射日光から守るためのもの。

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軒下ダウンライト

のきしただうんらいと

軒下に設置できるダウンライト。

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軒下灯

のきしたとう

軒下に設置できるシーリングライト。

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野地板

のじいた

屋根葺材の下地板。普通垂木の上に張る。鉋(かんな)削りをしたものを削り野地または裏板、仕上げをしないものを荒野地という。

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ノッチ

のっち

切込み。溝。

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野縁

のぶち

板張りや木摺の下地骨となる細長い材。一般的には天井野縁を指す。壁の場合は胴縁という。

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のり面(法面)

のりめん

傾斜した土面のこと。斜度が30度以上であれば石積み、よう壁等で保護する必要があります。

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ノンコーン

のんこーん

コーンの無い、ダウンライト。

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