ターコイズブルー
たーこいずぶるー
慣用色名。系統色名は緑みの青。トルコ石のようなブルーを指す。
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だいおきしん
ポリクロロジベンゾジオキシン(PCDD)の俗称,また特にその中の 2,3,7,8-テトラクロロジベンゾパラジオキシン(TCDD) C12H4O2Cl4 のこと。毒性が強く分解されにくい化合物で,皮膚・内臓障害を起こし,催奇形性・発癌性があるものが少なくない。除草2,4,5-T などの分解で生成するといわれ,都市のごみ焼却の灰,製紙の汚泥,自動車の排ガス中に見出されており,環境汚染物質として問題となっている。ジオキシン。PC。
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だいくろいっくみらー
ガラスや金属、耐熱用プラスチックを基板に多層膜コーティングと赤外線反射膜を施したミラー。ハロゲン電球用スポットライトに多用されている。ミラーは特定の波長を透過させたり反射させたりすることが出来るため、カラー照明や高色温度照明をも可能にする。また熱線の80%以上をミラー後方に逃がすのも大きな特徴である
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だいくろはろげんきゅう
ダイクロイックミラーを採用したハロゲン球。ダイクロイックミラーにより可視光を前面に制御し、熱線の約80%を背面に逃がし放熱を押さえる事が可能になっている。商業施設等に適したランプ。
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だいどころかうんたー
対面式キッチンの、キッチンの反対側に取り付けられるテーブル。ダイネットカウンターともいう。キッチンセットと同じレベルに大きなダイネットテーブルを設けるタイプと、キッチンセットの高さより低い位置に台所カウンターを取り付けるタイプがある。
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たいめんきっちん
流しやレンジが食堂や居間に向けられて配置されているキッチンのこと。料理を作っているときや、後片付けをしながら家族とおしゃべりをするなど、貴重なコミュニケーションタイムも増えることなどが利点である。
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たいようでんち
太陽エネルギーを電気に変換できるシリコンなどの半導体。セルの大きさによって数Wの家庭用庭園灯から公共空間にも使える数十Wの街路灯が現在市販されている。配線の困難な場所に有効。太陽電池システムは、太陽電池と、電圧の安定を図るバッテリー、そして直流を交流に変換するインバータから成る。
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たきのうしゃわー
水道水の残留塩素を取り除く浄水シャワーや、香りのリラックス効果、水圧によるマッサージ効果、また水を節約する省エネタイプなどがある。シャワーヘッドの交換により利用可能であるが完全に機能を働かせるためには十分な水圧が必要である。
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たこ
土の突き固めに使用する用具。短く切った太めの丸太に把手をつけた形状で、一人または二人が人力で使用する。また、ガラス工事で大型のガラスを設置するときに用いる吸盤型も「タコ」と呼ばれることがある。
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たすくらいと
作業環境照明。OA化など作業(タスク)形態の多様化によってさまざまな作業に対応できる照明環境が望まれています。環境照明(アンビエント照明)と上手く組合せて最適化をはかります。
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たぺすとりー
ジャガード機による綴れ織の織物のこと。絹、毛、棉などの繊維が使用され、多色の緯糸で模様を織り出す。装飾用壁掛けとなるほか、椅子の張地としても用いられる。中世ヨーロッパでは、装飾と同時にすき間風防止や石の冷たさをカバーする防寒としての役目もあった。 また色糸を使って手織りで模様を織り出す織物のこともいい、主に装飾用壁掛けとして用いられる。タピスリー(フランス語)と呼ばれることも多い。
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だめこん
コンクリート工事で、ほとんど完成しているが、部分的に僅かに手落ちや未完成の部分が残っていること、またその場所。コンクリートにかかわらずそういう場所は「駄目」と言われ、それを点検、見回ることを「駄目回り」、直すことを「駄目直し」という。
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たるき
木造建築で屋根板あるいは屋根下地を支えるために棟から母屋・軒桁に掛け渡す材。松または杉が多く、住宅では和小屋で母屋間隔90cmとして杉材4cmX4.5cm程度のものを45cm間隔に用いるのが一般的である。
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だんさのかいしょう
床面や地面などの高低差が、高齢者や歩行困難者などの歩行困難や、つまづき、転倒事故等につながり、また車椅子の通行不能や困難をきたす為、歩道や建物内などで段差解消の措置を施す必要がある。段差解消の基本は段差なし(高低差が5mm以下)とすることであるが全てにおいて段差なしとするのは不可能なので、必要に応じスロープを設けたりの処置を施す。また駅などの階段等では無理なく通行するためにエレベーターや段差解消機(油圧ジャッキ等で一定面積部分を昇降させるパンタグラフ型とテーブル側面に取り付けた駆動部が一定面積部分を昇降させるフォークリフト型がある)や階段昇降機(固定装置不要で車いすごと搬送する可搬型と階段に常設されたレールに固定されているいす型とある)をおく場所が増えている。
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たんさんがす
二酸化炭素、大気中に約0.03パーセント存在する無色の気体。化学式 CO2 水に溶けて弱酸性を示す。生物の呼吸や火山の噴火、炭素や有機物の燃焼により大気中に放出され、植物の光合成により消費される。工業的には石灰岩の加熱分解により得られ、消火器・ドライ-アイスの製造のほか、広く化学工業で用いる。無水炭酸。
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たんじつしょり
日照が短くならないと花が咲かない植物(短日植物)に対して、自然環境より日の長さを短くして早く開花をさせる方法。カランコエやシャコバサボテンなどに用いる。一般家庭では毎日夕方頃からダンボール箱をかぶせるなどして日長を調整して行なう良い。
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たんりゅうこうぞう
土の構造で、それぞれの粒子が独立しているもの。細かい粒の粘土は水はけが悪く、粒の大きい砂は水はけが良すぎるので、いずれも植物栽培にはあまり向かない。⇔団粒構造
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だんりゅうこうぞう
土の構造で、細かい粒が集合して1cm位までの大きな塊になったもの。小さな粒間には水を含み、大きな粒間には空気を含むため、保排水性や通気性が良く植物栽培に適する。⇔単粒構造
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たんそ(かーぼん)
炭素族元素の1つ。元素記号 C。化学的に安定しており、通常の溶媒に溶けず、酸・アルカリにもおかされない。高温では燃焼して二酸化炭素となる。自然界では、岩石中に炭酸塩として、大気圏に二酸化炭素としてあり、また有機化合物の主要構成元素として生物体の重要な構成成分である。還元剤や金属の精錬に用いる。
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ちーく
東南アジアに分布する広葉樹で、クマツヅラ科の落葉高木。材は淡亜紅褐色で木理直通、硬いが軽く耐久性があり、吸湿による狂いは極めて少ない。高級家具、建築内装、細工物などに用いる。
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ちぇすと
衣類や装身具、調度品などを収納する、ふた付きの長方形の櫃。古くから世界各地で使われた家具の一つで、古いものは浮き彫りなどの装飾や、飾りと補強を兼ねた金具が取り付けられた。イタリアルネッサンス時代のカッソーネは、この一種である。現在でもシンプルなデザインになって使われている。
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ちかけい
地下にある茎。養分を貯えたり長く伸びて子株を作ったりする。ところどころの節に鱗片状のものが付いているので根と区別できる。形により根茎、塊茎、球茎、鱗茎などに分けられる。
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ちかすいい
地下水位の高い地域の植栽計画においては、湿潤な環境を生かした植栽計画を立てるか、地下に排水層などを設けて植栽土壌に余分な水がたまらないようにする。厳密な調査は必要ないが、対策が必要かどうかあらかじめ確認すると良い。
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ちちゅううめこみとう
土中やコンクリートなど地中面より下に埋め込んで使用する照明器具。その強度によって、設置場所が設定されているので注意が必要。強化ガラスなどによって覆われているが、施工方法や重量物に耐えるか確認して器具を選ぶことが重要。
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ちゅうかなべ
片手型の北京鍋、両手型の上海鍋の2種類があります。中華料理では、炒め、茹で、揚げなどあらゆる調理に用いられます。素材は鉄が一般的です が、ステンレス製、チタン製の製品もございます。
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ちゅうしつせんいばん(えむでぃーけー)
木の繊維(細かいチップ状のものとでもいいましょうか)を人工的に圧力をかけて圧縮させて作られたものです。人工的に作っているので、とても表面が滑らかで硬いのが特長です。
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ちょうこうき
主に、白熱灯などフィラメントへの通電による、発光現象を利用した光源の明るさの調節に使用する装置。蛍光灯等への使用は、光源の発光原理の違いにより専用のシステムが必要。
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ちんみもりき
少量の珍味を入れる器。お通しや懐石の時などに使われたり、旅館の料理には必ずと言っていいほど使われる。少しずつ盛り入れ、いろいろな珍味盛器がいろいろな料理と美しいハーモニーをかもしだす名役である。
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ついんべっど
ベッドの配置形式で、一対をなしてベッドを配置する形式。普通はシングルベッドを2つ並べる。最初にツインベッドをデザインしたのは、19世紀初期、イギリスのシェラトンによるといわれている。
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つーばいざい
2×4工法の為に規格化されて製材された材。公称2×4インチ、またはその整数倍の断面で構成される材の総称。梁、根太、まぐさなどに使用される曲げ材の甲種枠組材と、柱に使用される圧縮材の乙種枠組材がある。
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つーばいふぉーこうほう
枠組壁工法ともいう。面的に建物を支えるため、壁の配置に留意して平面計画を行う。工期が従来の軸組み工法に比べ短縮できる。使用する主要な木材が2インチ×4インチであったことに由来する。
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ていぼく・ちゅうぼく・こうぼく
一般に植栽は、大きさや役割などによって低木・中木・高木と大別できる。 低木とは、一般的に樹高が1m未満のものを指す。針葉樹ではコニファーの低いタイプや丸型のものを使う。落葉樹では、レンギョウ、ユキヤナギ、アジサイ、バラ、ヒメウツギ常緑樹ではツツジ、シャクナゲ、アセビ、ハマヒサカキなどがある。 樹高が2m前後、葉張り0.4潤オ0.5mで植栽し、その後も同程度の大きさで管理されるものを中木という。中木には、針葉樹でコニファーとよばれる立性の者がある。また落葉樹ではロウバイ、シダレモミジ、常緑樹ではツバキ、サザン。
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でかんたー
本来上等な年代ものの赤ワインに溜まったおりを除くため、上澄みだけを別の容器に移し替える必要から生まれたものです。また、ワインは空気に触れることで香りが引き立つのでデキャンティングをします。
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てすと・ぴーす
試験体、供試体。実際に建物の一部として使われるコンクリートの構造体は、破壊するわけにはいかないので、硬化した後の強度を実際に調べることは出来ない。そこで現場において打ち込まれた生コンと同じロットから、サンプルを採取したものを一定期間を置いて硬化後に破壊試験を行い、強度の発現を推定する。また供試体は、コンクリートの調合を決めたりするための実験にも使われる。
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てすりのいち
廊下や階段等で伝い歩きなどの歩行を助け、複雑な動作を強いられる際の補助、ベットや便器への移乗動作の補助として極めて有効である。手すりは危険防止、誘導、移動補助など多くの目的を持っているので、階段、廊下、通路、スロープなどではできるだけ連続して設けることが原則で、1本の場合は基本は75cm程度の高さに、大人用と小児用に用意する場合はそれぞれ85cm、65cm程度の高さにする。
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てつ
Feの元素記号で表される金属、加工がし易く安価である為建材や部品に、最も一般的に使用される金属。用途も多種多様である。空気に触れると酸化現象(錆)を起こす為、表面加工(塗装、メッキ等)をしてから使われる。
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でっき
リビングから庭へ、外にせり出して作られる、縁側が伸びたような場所のことで、特に木で作られたものをウッドデッキとよぶ。庭先にまでリビングスペースが広がり、日当たりのよさを生かしてガーデニング、休日のブランチ、日光浴などが楽しめる。
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てっきん
構造物において、引張力に対して弱いコンクリートを補強する目的でコンクリート中に埋め込む鉄線。一般に丸鋼・異形棒鋼があり、その太さは径6mmから32mm程度まで各種ある。
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てっきんこんくりーと
脆性材料であるコンクリートを靭性材料である鉄筋で補強した構造材料。主としてコンクリートは圧縮力に、鉄筋は引張力に抵抗し、更に両者は付着によってずれを生じないよう組み合わせて用いられる。略してRC(reinforced concrete)
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てふろんかこう
フッ素樹脂(四塩化エチレン)を鉱板表面に塗布接着する加工。フライパンに施されている。テフロンはアメリカ、デュポン社の商品名で、同社の耐熱繊維もテフロンという。
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でんかいけんま
金属研磨法のひとつ。電気メッキとは逆の作用によって製品の表面の磨きを電気化学的に行う方法。研磨しようとする素材を陽極として電解液中に吊るして電流を流すと、素材の表面は溶解し陰極に金属が析出して次第に表面が滑らかになり、最終的には鏡面光沢が得られる。
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でんきゅうがたけいこうとう
蛍光管を折り曲げて白熱ランプの大きさ形状に近づけた蛍光灯。安定器が内臓されており、ねじ込み式ソケット(E26)に装着することが出来る。白熱灯に比べ経済的でワット数、形状、光色の種類が豊富。
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でんげんしゅうはすう
日本で使用されている電源周波数は2種類あり、静岡県の大井川/糸魚川を境に東と西で50Hzと60Hzに分かれている。蛍光灯や水銀灯器具は50Hz/60Hzの対応があるので、間違った使い方をするとランプ寿命が短くなります。
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とう
アジアの熱帯地方やオーストラリア北部に自生するヤシ科のつる性植物。材質は軽量、強靭で弾力性に富む。籐皮をつけたままの直系が約15mm以下の細い籐を丸籐といい、皮は光沢があって美しく強靭なので、編み細工に用いられ、籐心は構造用などに使用される。
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とうけつしんど
冬期に地盤が凍結する深さの事。基礎を作るときは、この凍結深度より深い位置から作らないと霜のせいで建築物が浮き上がる事もあります。寒冷地になればなるほど、これが深くなる。
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とうすいそう
水を通しやすい(ためやすい)層のことをいう。屋上緑化をする際、まずアスファルト防水や防水シートを敷くなどの防水工事を行い防水層を造り、その上に透水層を造ったのち透水シートを敷き、土層を乗せる場合が多い。
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どくりつきそ
単独のコンクリート基礎や石などを柱の下に設置し、荷重を受ける構造。何種類かある基礎構造の中の一種で、簡単にできるがひっぱられる力に弱い為住宅用としてはあまり使われない。
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とこばしら
床の間の脇に立つ化粧柱。檜・松・栂(つが)などの柾目の通った面取り角柱が本式で、主として茶湯の思想の影響を受けて材種も杉・栗・椎・楓などにわたり、錆丸太・皮付き丸太・釿目(ちょうなめ)丸太および珍木・奇木・歪み柱などが使われるようになった。
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とそう
アクリル、メラミン、エポキシ等の樹脂を原料とした樹脂塗装が主で、このほかに、銀粉塗装、ちりめん塗装、ハンマートーン塗装と様々な方式があり、使用ようとや美観などで使い分けられている。
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どびーおり
ドビー繊維で織られた織物で、ジャガード織のような複雑な柄ができない。経糸に組織が限られており、平織、綾織、朱織、またはその変形で無地物、小紋、チェック、ストライプなどに多く使用されている。
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とびいし
園路の一種。歩きやすい表面を持った石を転々と据えた道のこと。またはその一つずつの石のこと。踏石、伝い石と呼ぶこともある。飛び石を据え付けることを「飛石を打つ」といっている
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とら
自立できない搭状のものを支えるためにその頭部から張ったロープのこと。「控え綱」ともいわれ、主に仮設として設置される。「虎綱」あるいは「ガイ」とも呼ぶ。端部は固定された強固なものに縛りつけられ、その部分を「虎尻」という。
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どりるどらいばー
穴あけ、ネジしめつけなどに使用される電動工具。先端部のチャックにつけるビットを、ドリル刃、ドライバービットと交換する事で高速回転のドリルと、低速回転のドライバーとの機能をカバーする。
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とるえん
芳香族炭化水素の一。特異臭のある無色の液体。化学式 C6H5CH3 石油の分解・改質や石炭のタール軽油の分留で得られる。溶媒として広く使われるほか、合成化学工業での重要原料。シックハウスの原因とされている。トルオール。メチル-ベンゼン。
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どれっさー
東現代用語では鏡付きの化粧だんすのこと。本来はゴシック時代に生まれたバフェットの一種で、前面が開放の皿収納棚と引出しからなるキャビネット。キッチンに置かれ、皿の飾りを兼ねた収納と調理の準備などに使用された。
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どんじゅう
夏の暑気払いの鰻をおいしく演出するうな重。形は平丼重、四足丼重、樹木角丸丼重、福丼重、姫丼重、光月丼重、殿上丼重、光琳丼重、殿様丼重など。塗りは溜内朱や錦塗、金虫食などがある。
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