石油給湯器を利用したお風呂ですが自動湯張りができなくなりました。台所、洗面なども共用する灯油式の給湯機ですがお風呂の「自動湯張り機能」のみが使えません。追い焚きやカランからの給湯は問題ありません
TOTO製の石油式給湯器です。約10年使用しております。
故障の症状は、浴槽に自動で湯を張るスイッチを押してもリモコン表示は通常通りなのですが、浴槽内の配管から湯も水も出てきません。しばらく時間がたってもエラー表示は起こりません。
カランから湯を浴槽にためることはできるので、その後、保温スイッチを押すと追い焚き保温もできます。
TOTOは給湯器の製造・サポートを終了してしまっているので代理のサポート業者に来てもらった所「寿命です。屋外のポンプ、ボイラー系統一式交換が必要です。約30万円」とのことでした。
寿命年数になってきているというのは知恵袋などでも見て分かったのですが、修理方法は一式取替え以外に方法はないのでしょうか。もしくはこれがベストの方法なのでしょうか。
もし、交換がベストであれば、石油式以外の方式に変えることも検討すべきでしょうか。
(3世代家族で大人4人子供3人所帯です)
まず、ボイラーはお湯を沸かせてナンボですから、お湯が沸くんだから「ボイラー交換」の必要はないでしょう。
自動の湯張りなんて、その他の付加機能なんだから、ボイラーがオシャカになるまで使ったら?
さて、自動湯張りのシステムが「水量の簡易積算タイプ」なのか「水位センサータイプ」なのかがわかりません。
前者は設置時に風呂の容量をボイラーに覚えこませて、毎回ボイラーの水量計でほぼ同量のお湯を張るものです。
昔のはだいたいこのタイプです。
後者は浴槽の裏側あたりにセンサーがついていて、必要な水面の高さまで給水するものです・・・これは、ボイラー単独じゃムリ。
TOTOのバスユニットとセットでの取り付けなら、そういう仕組みかもしれない。
基板がダメなのか、水量を積算するための水量計にあたる部品がダメなのかわかりません。
どちらにしろ、部品はないでしょうから修理できないよね・・・そこは、諦めてね。
「エコ」に騙されて、電気温水器とかエコキュートのような「貯湯式」にすると、お風呂のお湯が足りなくなるよ(笑)
家族構成からいって、一斉に風呂に入れる状態じゃないでしょうし、追い焚きが必要でしょう?
いままでどおり石油のボイラーが無難ですね・・・石油のタンクもあるんだし。
蛇口からお湯も出るし、一応風呂も沸くし、追い焚きもできるんだから、贅沢言ったらキリがないよ。
いよいよダメになった時点で、ノーリツのフルオートタイプのボイラーに交換すればいいんじゃないの?
いまのところ3人の子供にもカネがかかるだろうし・